終身保険の比較のポイント

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終身保険の比較のポイン

『終身保険の比較』で上げましたが、ポイントは

 

1.同じ保障額に対して掛け金が安いか高いか

 

2.払い込みが終わったときの返戻率

 

の2点です。

 

それ以外ですと収入保障保険と同じように
『三大疾病保険料免除特約』を付けるかどうかです。

 

保障内容は収入保障保険に付けられる
『三大疾病保険料免除特約』と全く同じです。
詳しくは『収入保障保険の比較のポイント』をご覧下さい。

 

また変化球として

 

・三大疾病保障終身保険(特定疾病保障終身保険)

 

 ⇒死亡保障に加えて三大疾病になった場合、
   死亡保険金と同じ金額を受け取れる。

 

・介護保障終身保険

 

 ⇒死亡保障に加えて介護状態になった場合、
   死亡保険金額と同じ金額を受け取れる。

 

・ドル建て終身保険

 

 ⇒死亡保険金、掛け金がドルで設定されている。
   円建てより利率が良いが、為替による影響を受ける。

 

などなどあります。

 

『三大疾病保障終身保険』『介護保障終身保険』は
当然、死亡保障に上乗せの保障があるので
通常の終身保険よりは割高になります。

 

当サイトではシンプルに死亡保障のみの
『低解約返戻金型』の終身保険までにとどめておきます。

 

 

>>おすすめの終身保険

がん保険の比較のポイントA

上記の表の補足です。

 

1.「がん診断給付金」が「複数回」受け取ることが可能。

 

  がんはいったん治療が終わっても転移したり、
  再発する可能性もありますよね。

 

  その際に1度、「がん診断給付金」を受け取っても
  もう一度もらえるという意味です。
  ただし、「2年に1度」という条件ですが。

 

  そこでアフッラクの見てみると
  診断給付金が複数回もらえないのです。

 

  しかも上皮内がんの場合、「がん診断給付金」が
  10分の1になってしまうのです。

 

  例)アフッラク がん保険 
    診断給付金 100万円
    上皮内がんの場合 10万円

 

 

2.「上皮内がん」も保障対象内か

 

  上皮内がんは表の下にあるように
  保険適用でほぼ治り、治療費もそんなにかかりません。

 

  ただ、実際に「上皮内がん」になった方は
  治療後、色々なことにお金をかけるそうです。 

 

  例えば体に良い温泉に行ったり
  サプリメントを飲み始めたり、健康食品えお通販で買ったり。

 

  やはり、上皮内がんと言っても、がんはがんですからね。
  健康に関して結構お金をかけるそうです。

 

  その際にこの診断給付金があって
  助かったという方を何人かお話したことがあります。

 

と考えると、ほとんどの会社が「がん診断給付金」を
複数回受け取れて、上皮内がんも対象にしています。

 

ただし、がん保険で有名なアフラックは、
一番大事な「がん診断給付金」が弱いですよね。

 

「がん診断給給付金」が一度しかもらえないし、
上皮内がんも1/10しかもらえません。

 

アフラックは正直この段階でおすすめしづらいです・・・。

 

逆に「がん診断給付金」が複数回もらえて
上皮内がんも対象内、
しかも「がん診断給付金」以外の特約全部をを外せるのは
富士だけです。

 

このことを元に
次の章では「おすすめのがん保険」についてお話しますね。

 

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