収入保障保険とは

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収入保障保険とは

『収入保障保険』と聞いたら
どんな保険を想像しますか?

 

もしかしたらあまり馴染みのない
名前かもしれませんね。

 

簡単に言うと収入保障保険とは
掛け捨ての死亡保障です。

 

死亡保障というと
「亡くなったら3,000万円」や
「亡くなったら5,000万円」など
イメージされる方も多いと思います。

 

結局この収入保障保険も
亡くなったら数千万円の死亡保障を
ご用意するような保障内容になるのですが、

 

この収入保障保険は「月々○○万円を何年間」と言う形で
保障額を決めることの出来る保険なのです。

 

そこで質問です。
「今、ご主人が亡くなったらいくらの保障が必要ですか?」

 

「ん〜3,000万円位あったらいいのかな・・・」

 

「2,000万円あったら住宅ローン以外の生活費は
なんとかなるかな・・・」

 

と、イメージしづらいかもしれませんよね。

 

そこでこの収入保障保険は
「月々○○万円を何年間」という形で保障額を
設定することが出来るのです。

 

「月々○○万円を何年間必要ですか?」と
聞かれた方がイメージしやすくなりますよね。

 

しかもこのように保障を用意することで
無駄なく保障を用意できる仕組みになっているのです。

 

例えば・・・

 

「夫に万が一があったら住宅ローンはなくなるけど、
生活費として毎月30万円は確保したい」

 

とした場合、

 

まず考えなければいけないのが『遺族年金』

 

要するにご主人にもしものことがあったら
国からの援助を受けることができるのです。

 

仮に遺族年金が毎月13万円が見込めれば
残りの毎月17万円を収入保障保険で穴埋めすればよいのです。

 

あとは保障される「期間」です。

 

お子様が生まれたばかりで
大学卒業と数年(大学院に行くことも想定して)
で25年間は保障が必要としたら、

 

17万円 × 12ヶ月 × 25年間 = 5,100万円

 

つまりこのケースですと5,100万円が保障額になりますし、

 

「成人式の20歳まで」と思われたら

 

17万円 × 12ヶ月 × 20年間 = 4,080万円

 

が保障額となります。

保障額の決め方

もしかしたら上記の計算で
「5,000万円も保障が必要なの??」
と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

 

でも上記のように考えるとどうです?

 

月々30万円の生活費を確保するのって
ごくごく一般的なご家庭だと思いません?

 

実際、私も保険見直しのご相談でお話した結果、
保障額が足りないという方が結構いらっしゃいます。

 

(特に○本生命、○友生命など日本大手の保険会社に
加入している人に見受けられます。)

 

もちろん、上記はあくまでもモデルケースなので
必要な保障額は皆様バラバラです。

 

私はFPとして活動している中で

 

3,000万円で大丈夫と言う方、
5,000万円では足りなと言う方、

 

いろいろいな考え方がありますが、
言いたいのはみなさまバラバラということです。

 

お子様が何人いらっしゃるのか?

 

持ち家なのか賃貸なのか?
(持ち家の場合、住宅ローンがなくなりますので)

 

奥さまは専業主婦か?もしくは共働きのご家庭か?

 

もっと言えば
ご主人がお亡くなりになったら奥様の実家に戻れるか?

 

そのためにも奥様のご両親と仲がよいのか?

 

ご両親と仲がよくてもお子様の通学のために引越しは可能か?

 

ご主人にもしものことがあった場合の
必要な保障額を考える場合、
「えっ、そんなことまで考えなきゃいけないんだあ」
とおっしゃる方も結構多いです。

 

もちろん、ケースバイケースになりますので
具体的なお話は専門のFPに相談してみましょう。

遺族年金

遺族年金は『厚生年金』と『国民年金』で異なります。

 

厚生年金・・・会社などにお勤めの方で
        収入と加入期間によって変わりますので、
        下の金額はあくまで目安程度で考えて下さい。

 

        お子さま1人・・・月々約13万円
        お子さま2人・・・月々約15万円
        お子さま3人・・・月々約16万円
        *月のお給料が約35万円の場合。

 

国民年金・・・自営業の方で遺族年金の金額は定額。

 

        お子さま1人・・・月々約8.4万円
        お子さま2人・・・月々約10.3万円
        お子さま3人・・・月々約10.9万円

 

この遺族年金は基本的には年金をきちんと払ってないと
遺族年金はもらえません。

 

自営業の方の中には
「どうせもらえるか分からないから払ってないよ」
という方もいらっしゃいます。

 

「年金を払った方が良いのか、払わない方がよいのか」と、
質問されることがあります。

 

私は国の回し物でないので「払った方が良いですよ」
とまで言いませんが、

 

遺族年金までもらえないというデメリットも
あるということはご理解下さい。

 

また、今まで払ってなかったからこれから払おうと言っても
払わないといけない最低限の期間があります。

 

特に若い自営業の方はそういったことも加味して
年金のことを考えても良いかもしれませんね。

 

 

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