おすすめの医療保険<オリックス生命>

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口コミや評判に惑わされない医療保険

NEW2013年9月発売

<オリックス生命・新CURE(キュア)>

特徴

全ての特約を外すと掛け金が安い

パンフレットには七大疾病無制限プランと三大疾病無制限プランの
   2種類があるが実は無制限は外せる。(=掛け金が安くなる)

 

 

手術給付金が『健康保険連動型』

手術を受けた場合、健康保険の治療の範囲なら基本的に保障対象になる。
  (一部、例外もありあます。)また手術給付金の給付倍率が20倍。
  参考>>医療保険の比較のポイント

 

おすすめ度 

 

オリックス生命の新CURE(キュア)の特徴は
何と言っても掛け金の安さです。

 

新CURE(キュア)には

 

七大疾病無制限プラン
 ⇒がん、心疾患、脳血管疾患、糖尿病、高血圧性疾患、肝硬変、慢性腎不全
  の入院の場合、連続入院の日数限度無制限。

 

三大疾病無制限プラン
 ⇒がん、心疾患、脳血管疾患の入院の場合、連続入院の日数限度無制限。

 

の2種類があります。

 

当然、七大疾病無制限プランの方が三大疾病無制限プラン
より掛け金が高くなります。

 

現在の平均入院日数が約35日程度と考えると
そもそも無制限プランは無くても良いと言う考え方も出来ます。

 

実はあまり知られていませんが、
この無制限を外すことも可能です。

(HPやパンフレットには記載がありませんが)

 

要するに基本保障の60日型(60日連続入院可能)
(もしくは120日型(120日連続入院可能)も選択可)
のみにしてしまえば掛け金を抑えることが出来るのです。

 

このプランにすると他社に比べかなり安くなります。

 

オリックス生命・新CURE(キュア)の掛け金

「新CURE(キュア)」の最大の特徴として
掛け金の安さを挙げられます。

 

さらに七大疾病無制限プランと三大疾病無制限プランの
無制限を外すともっと安くなります。

 

これは掛け金を見ていただいた方が分かりやすいと思います。

 

<設定条件>
男性
入院1日5,000円、先進医療特約
60日型(連続入院60日まで)
保険期間・保障期間:終身
(生きてる限りのお支払いですが、保障も一生涯)

 

七大疾病無制限プラン

三大疾病無制限プラン

無制限なしプラン

30歳

1,937円

1,707円

1,567円

35歳

2,072円

1,822円

1,637円

40歳

2,302円

2,022円

1,792円

45歳

2,672円

2,342円

2,042円

50歳

3,167円

2,772円

2,377円

55歳

3,787円

3,307円

2,797円

60歳

4,592円

4,007円

3,332円

 

上の表の無制限なしプランはオリックスのHPにも
パンフレットにも記載がありません。

 

設計ソフトで試算しないと出てこないプランです。

 

「とにかく最低限の保障で掛け金が安い医療保険が良い!」
と言う人には新CUREの無制限なしプランがおすすめです。

 

ただ無制限なしプランは設計ソフトでないと試算出来ないので
専門のFPに相談してみるのがよいでしょう。
>>「あなたのFP」で無料保険相談

オリックス生命・新CURE(キュア)の手術給付金

オリックス生命の新CURE(キュア)の特徴として
手術給付金が他社に比べ有利な保障内容になっています。

(手術給付金は基本保障です。)

 

手術給付金の倍率は

 

入院中 ⇒ 日額の20倍

 

外来(=日帰り手術など) ⇒ 日額の5倍

 

となります。
(他社では10倍と言うところが多いです。)

 

具体的には

 

入院中であれば

 

・日額5,000円 ⇒ 10万円
・日額10,000円 ⇒ 5万円

 

外来(=日帰り手術など)であれば

 

・日額5,000円 ⇒ 2.5万円
・日額10,000円 ⇒ 5万円

 

また対象となる手術の幅が広く
『健康保険連動型』(=約1,000種類)となっています。

 

手術の倍率、対象についてはこちらをご参考にして下さい。
>>医療保険の比較のポイント

オリックス生命・新CURE(キュア)のがん診断給付金・がん通院給付金

オリックス生命の新CURE(キュア)には特約として
がん診断給付金がん通院給付金
を付けることが出来ます。

 

もちろん、特約ですから付けなくても構いません。

 

保障内容は

 

がん診断給付金 ⇒ 日額の100倍

 

がん通院給付金 ⇒ 日額と同じ額

 

になります。

 

具体的には

 

がん診断給付金

 

・基本保障が日額5,000円の場合 ⇒ 50万円
・基本保障が日額10,000円の場合 ⇒ 100万円

 

がん通院

 

・基本保障が日額5,000円の場合 ⇒ がんでの通院1日につき5,000円
・基本保障が日額10,000円の場合 ⇒ がんでの通院1日につき10,000円

 

ただし、がん通院はがんでの入院後の通院のみが対象です。
入院を伴わない通院は対象外です。
(=通院のみの治療の場合は対象外)

 

医療保険にがん特約を付けると
別でがん保険に加入するよりは
多少掛け金は安くなります。

 

ただ、基本的には医療保険にがんの特約を
付けることはおすすめしません。

 

と言うのもがん特約だけを残して
医療保険を見直すことは出来ないからです。

 

つまり、その後の見直しがしづらくなるからです。

 

医療保険は医療の技術に合わせてどんどん進化していきます。

 

ですから今はよくても5年後、10年後、
もっと良い医療保険が出てくる可能性があります。

 

その時に医療保険を切り替えようとした場合、
がんの特約もやめなれれば(=解約しなければ)
いけなくなります。

 

要するに特約だけ残すことは出来ません。

 

そのため、がんの保障も手厚くしたい場合は
医療保険と別にがん保険に加入した方が
後々の見直しを考えた時に無難です。

 

さらに医療保険とがん保険を保険会社を分けて
加入することによって医療保険、がん保険両方に
先進医療特約を付けることが可能になります。

 

(同じ保険会社で医療保険、がん保険を加入しようとすると
どちらかにしか先進医療特約は付けれません。)

 

このことはパンフレットに記載はありますが、
見つけられる人はほとんどいません。

 

やはり、具的的に医療保険を検討するのであれば
専門のFPに相談すのが1番だと思います。
>>「あなたのFP」で無料保険相談

オリックス生命・新CURE(キュア)の特定疾病保険料払込免除特則

オリックス生命の新CURE(キュア)には
特定疾病保険料払込免除特則を付けることが出来ます。

 

特定疾病保険料払込免除特則とは読んで字の如く

 

「特定疾病と認められたら保険料が免除される」
(=以後の掛け金の支払いがなくなる)

 

という保障内容です。

 

特定疾病とは何か?

 

がん(悪性新生物)

 

急性心筋梗塞

 

脳卒中

 

の3つです。

 

ただ「この3つの病気になれば掛け金の支払いがなくなるのか」
と思われたら注意が必要です。

 

まず、がんに関しては「診断確定されたら」、
つまり主治医からがんの診断書があれば認められます。

 

しかし、急性心筋梗塞は
「60日以上の労働の制限を必要とする状態」

 

また脳卒中については
「60日以上の言語障害、運動失調、麻痺」などの後遺症が残った状態

 

という主治医の診断書が必要です。

 

と考えると意外と急性心筋梗塞と脳卒中は
認められるのにハードルが高いと言えるかもしれません。

 

もちろんこれも特則(=特約)ですから外すこともできます。
当然、外した方が安くなります。

 

この特則(=特約)を付けた場合と外した場合の
掛け金を見てメリットがあると感じたら付ければいいし、

 

ハードルが高い割りに掛け金が高いと思ったら
外せばよいだけです。

 

いずれにしても専門のFPの意見も聞きながら
決めていくのがベストだと思います。
>>「あなたのFP」で無料保険相談

 

また、当サイトの管理人も相談を受け付けていますので、
気軽にお問い合わせ下さい。
>>当サイト管理人に問い合わせ

 

 

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