おすすめの医療保険<アクサ生命>

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口コミや評判に惑わされない医療保険

NEW2013年10月発売

<アクサ生命・Self Guard α(セルフ ガード アルファ)60>

<アクサ生命・Self Guard α(セルフ ガード アルファ)30>

特徴

生活習慣病入院特則で連続入院が365日に延長

がん(悪性新生物)、糖尿病、心疾患、高血圧性疾患、脳血管疾患、肝硬変、
   慢性腎不全の生活習慣病に限り連続入院が365日に延長

 

手術給付金が『健康保険連動型』で対象の手術が幅広い。

手術給付金が『健康保険連動型』で約1,000種類の手術が対象。
   Self Guard α(セルフ ガード アルファ)30は給付倍率が20倍。
   参考>>医療保険の比較のポイント

 

アクサ生命の医療保険のSelf Gurdα(セルフ ガード アルファ)は

 

Self Guard α(セルフ ガード アルファ)60

 

Self Guard α(セルフ ガード アルファ)30

 

の2種類あり違いは

 

・Self Guard α(セルフ ガード アルファ)60
⇒ 連続入院 60日

 

・Self Guard α(セルフ ガード アルファ)30
⇒ 連続入院 30日

 

最近の医療保険は一般的に「60日型」と言って
60連続入院に対応している医療保険がメインです。

 

ただし、入院日数の短縮傾向にあるので
連続入院30日に抑えてSelf Guard α
(セルフ ガード アルファ)30が発売されました。

 

その分、掛け金が安く抑えられているはずなのですが、
60日型と比べそんなに掛け金に差がありません・・・。

 

しかもSelf Guard α(セルフ ガード アルファ)30は
日額が10,000円からしか設計できません・・・。
(日額5,000円の設計は出来ません。)

 

正直、Self Guard α(セルフ ガード アルファ)30は
設計が限られます。

 

ただ手術給付金の金額(日額の倍率)が違います。

 

それぞれ手術給付金の倍率は

 

・Self Guard α(セルフ ガード アルファ)60
⇒ 日額の10倍(入院中)

 

日額5,000円の場合・・・5万円
日額10,000円の場合・・・10万円

 

⇒ 日額の5倍(入院外=日帰り手術)

 

日額5,000円の場合・・・2.5万円
日額10,000円の場合・・・5万円

 

・Self Guard α(セルフ ガード アルファ)30

 

⇒ 日額の20倍(入院中)

 

日額10,000円の場合・・・20万円
*日額5,000円は設計不可

 

⇒ 日額の5倍(入院外=日帰り手術)

 

日額10,000円の場合・・・5万円
*日額5,000円は設計不可

 

ですから日額10,000円以上を希望するならば
掛け金も若干割安なSelf Guard α(セルフ ガード アルファ)30
も悪くないかもしれません。

 

生活習慣病入院特則

Self Guard α(セルフ ガード アルファ)には
生活習慣病入院特則を付けることが出来ます。

 

連続入院が基本保障では30日、60日と
決まっていますが、この生活習慣病入院特則を
付けると生活習慣病に限っては365日まで延長されます。

 

生活習慣病とは

 

悪性新生物(がん)
糖尿病
心疾患(心筋梗塞など)
高血圧性疾患
脳血管疾患(脳梗塞など)
肝硬変
慢性腎不全

 

とは言っても生活習慣病入院特則を付けると
当然掛け金も上がってしまいます。

 

また全ての入院の平均入院日数が約35日と考えると
生活習慣病入院特則を付けないという考え方もあります。

 

生活習慣病入院特則を付けるか付けないかは
具体的に掛け金を見ながら決めていけば良いでしょう。

3大疾病診断保険料払込免除特約@

Self Guard α(セルフ ガード アルファ)には
3大疾病診断保険料払込免除特約を付けることが出来ます。

 

これは「3大疾病と認められたら保険料が免除される
(=以後の掛け金の支払いがなくなる)」という特約です。

 

ここで言う『3大疾病』とは

 

悪性新生物(がん)
急性心筋梗塞
脳卒中

 

です。

 

ただ、注意点があります。

 

悪性新生物(がん)は診断確定されたら
つまり「医師からがんの診断書をもらえたら」が条件ですので
分かりやすいかと思います。
(上皮内がんは除きます。)

 

ただ急性心筋梗塞、脳卒中に関しては
注意が必要です。

 

この2つは「所定の状態」に該当した時とパンフレットにはありますが、
では「所定の状態」とは何か?

 

「その疾病(急瀬心筋梗塞)により〜略〜60日以上、
労働の制限を必要とする状態〜略〜が
継続したと医師によって判断された時」

 

『心筋梗塞』『脳卒中』で『60日以上』仕事を制限されることを
証明する『医師』の診断書が必要ということです。

3大疾病診断保険料払込免除特約A

ということは見方によっては、
『急性心筋梗塞』や『脳卒中』と保険会社に認められるのは
ハードルが高めかもしれません。

 

だからこの特約が悪いわけではないです。

 

実際保険会社に認められれば適用されます。

 

担当者次第で適用される場合もあります。

 

管理人のお客さまで
「急性心筋梗塞で入院、不幸中の幸い1ヶ月で退院後お仕事に復帰」

 

『60日の労働制限』という条件ですから、
これだけ聞くと諦めてしまうかもしれません。

 

ただ、そのお客さまに状況を細かくお聞きしたところ、

 

「30日後に職場復帰できたが、今までどおり営業職で
外周り、残業が出来なくなった・・・」

 

とのことでした。

 

そのことを主治医の先生にお願いして
診断書を作成してもらったところ保険料の免除が実行されたのです。

 

ものすごい微妙な解釈ですので、
どの急性心筋梗塞も該当するわけではありませんが、

 

「頼れる人に担当してもらうということも大事ですよ」
という例です。

 

ただし、この『3大疾病診断保険料免除特約』、
特約ですから当然、基本保障に掛け金が上乗せされてしまいます。

 

<設定条件>
Self Guard α(セルフ ガード アルファ)60
35歳
男性
入院1日5,000円、先進医療特約
生活習慣病入院特則なし
保険期間・保障期間:終身
(生きてる限りのお支払いですが、保障も一生涯)
の場合、

 

『3大疾病診断保険料免除特約』なし・・・月払い保険料1,853円

 

『3大疾病診断保険料免除特約』あり・・・月払い保険料2,262円

 

差額409円

 

もちろん、年齢が上がればこの差はもっと開いてきますので
掛け金と保障内容を天秤にかけて「メリットがある」と
思われたら付けみてもよいでしょう。

 

ちなみにアクサ生命にはデメリットがありまして、
クレジットカード払いが出来ないという点です。

 

他社ではほとんどクレカ払いが出来るのに・・・

 

とは言ってもSelf Guard α(セルフ ガード アルファ)が
気になったらは専門のFPに設計書を依頼して検討しましょう。
>>「あなたのFP」で無料保険相談

 

また、当サイトの管理人も相談受け付けていますので、
気軽にお問い合わせ下さい。
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